この記事でわかること
✅ セラミドと角質層の関係
✅ セラミドの重要性
✅ セラミド不足で起こる肌トラブル
✅ まとめ
こんなお悩みありませんか?
- スキンケアしてるのにお肌が乾燥する
- ファンデがよれやすい
- 敏感肌になった
- 肌がゴワつく
その原因はセラミド不足かもしれません。
【セラミド】は お肌の一番見えている表皮の表側、
つまり角質層のすき間を満たし、
水分を逃がしにくくする”バリア機能”に関わっています。
まさに きめ細かくてプルプル潤っているお肌 の為には欠かせない成分なんです。
セラミドの重要性を語る前にセットで知っておいてほしいこと。
それは↓↓
お肌がきれいに見える人の共通点は、
まず「角質層」が整っていることなんです。
セラミドがみっちりのお肌は角質層が整っていきます。
ーあたしは過去にビニール肌とインナードライ肌、敏感肌となってしまった経験から
反省し原因を考えて この角質層をしっかり守る“バリア機能の強化”を意識した
スキンケアに変えたおかげで
よく「お肌が綺麗だね」と褒められるようになりました。
角質層が整うとファンデノリもよくなるし、
化粧直しの頻度もかなり減ります。
1日くらいだったらむしろ化粧直しをしなくて良くなります。
もし角質層が乱れている状態でしたら
どんなに高価なスキンケアを使っても、十分な効果が得られなくなります。
なので
シミやシワ対策を考える前に、
まずは土台となる角質層を整えることが大切です。
角質層を意識して お肌の表面を滑らかできめ細かくしていくこと、
それが美肌の基本中の基本なのです。

【セラミド】は、肌の一番外側にある「角質層」のすき間を満たしている成分です。
お肌の中の水分を抱え込み、逃げにくくする働き(水分保持機能)があります。
つまり肌のうるおいを守る重要な役割を担っています。
例えると

レンガとレンガの間の水色の部分が
セメントの役割に当たる 細胞間脂質と専門用語ではいうのだけど、
その細胞間脂質の約50%はセラミドでできています。
だからこの成分は美肌の絶対的エース!なのです。
セラミドは、肌の中の水分を逃がさず、外部刺激から肌を守る
「バリア機能の主役」です。
おさらい
丈夫な壁のために = 角質層をギチギチにするためには
☑️レンガ =角質細胞(お肌の細胞)
☑️セメント =細胞間脂質(セラミド・脂質・コレステロール)
と
美肌のためには角質細胞と細胞間脂質(セラミド50%)が隙間なく埋まることが大事なの。

セメントがしっかり詰まっている壁は雨風を防げますが、
セメントがボロボロになると隙間から水が漏れてしまいますよね、
お肌も同じで、細胞間脂質の主成分が不足すると、
肌の水分が蒸発しやすくなり、
乾燥だけでなく
- 敏感肌
- 乾燥肌
- 赤み
- かゆみ
- 肌荒れ
- 深いシワ
などの様々なトラブルも起こりやすくなります。
だから成分スキンケア1位はセラミドなのです!
まとめ
美肌の第一歩は、何かを塗ったくり、
たくさんの栄養を入れる攻めケアよりも
まずは 角質層をギチギチにして内側の水分と外部刺激から守ることが大切ですね。
この壁が壊れていたら水分も美容成分も逃げてしまいます。
だから私は、
シミやシワ対策より先に、
まずセラミドで角質層を整えることが
美肌づくりの土台だと考えています。
これを知ると乾燥肌や敏感肌は改善できると思いませんか?
セラミドについてもっと知るための合わせ記事も読んでみてね
🔗ヒト型セラミドとは?(準備中)
🔗角質層とは?(準備中)
🔗お肌のバリア機能とは?(準備中)
🔗私が実際に使ったおすすめセラミドスキンケア4選(準備中)
この記事を書いた人

Mikity 人生がワクワクする美容探求家
インナードライ・敏感肌改善者
マレーシア在住
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